千葉マリンハーフと高橋尚子さんの素敵な行動

今年も走りました。千葉マリンハーフマラソン

はい、2年前に初めて走ってぶ~たら文句言っていた大会ですよ。

akikom0819.hatenablog.com

 

実は今年で3回目。去年は一昨年ほどの衝撃はなく、ちょっとペースをあげて走ったためちゃんと給水所で水も飲めた(しかし最後の数キロで撃沈して結局記録は平凡に終わる)ので、あまり実は文句がなかったんですが。

まず、今年は2日ほど前から肩に違和感を感じていて、当日の朝まで走るかどうかを悩んでいたのですね。なので、今日は2時間40分位のゆったりペースで練習がてら走ろう、と。例年、ペースキロ6分半を超えると給水所に水がない(っておかしい話なんですけどね、本来)と有名な大会ですので諦めていたのですが、今年はポカポカ3月の陽気。これは水なかったら死ぬな・・・と思っていましたが、ヤッパリなかったです。今年はコップが笑。最後の給水所は逆にコップはあるのに水がなくて、公園の水道水ですからね。どこから突っ込んだらいいのかわかりません。これ、結構大きな大会ですし、それなりの参加費も払っているのに・・・

ボランティアの中学生?高校生?がひたすら謝ってて、それもなんだかおかしい話。でもランナーの方たち、ボランティアに詰め寄ることもなく「ありがとう、大変だね」ってペットボトルを回し飲みするという。何とも言えない光景。

 

さらに、今回は運営のミスで、制限時間内にもかかわらずゴールが撤去される!という異例の事態。異例の事態じゃないでしょ。えっと、これ、返金ものですよ。というわけで2時間30分あたりで20キロを通過した私は当然の如くゴールできずじまい。

21キロ手前(道からゴールに入るあたり)で「ゴールは撤去されました」って看板をみて「ああ、間に合わなかったか」(制限時間を調べていなかったので時間内とは知らなかった)と思っていたら、ゴールの方から元気な女性が大きな声でなにやら叫んでます。よく見ると、Qちゃん!高橋尚子さん!

「よくわかんないんだけど、ゴールなくなっちゃった!ここが!ここが!あなたのゴール!」

と叫びながらみんなとハイタッチ。

ええ、感動しましたよ。私、実はDNFまだ2回目(しかも1回目は負傷のためリタイア)だったのでちょっと落ち込みそうだったんですが、「そうか、大会にはゴールしなかったけど、20キロは走ったもんね〜」と前向きな気持になりました。天気は良かったし、ボランティアの人たちは素晴らしかったし、景色もいいし、何より走ってて楽しかったものね。

 

帰宅してから、実は運営のミスと知ってからも不思議に怒りはおきませんでした。さらに、Facebookでこの記事を教えてもらって読み、更に感動。

 

shigematsutakashi.com

 

ほんと、素敵でした。高橋尚子さん!また彼女とハイタッチしに、どこかの大会に出よう!

 

・・・千葉マリンハーフにはもう、出ないかもしれないけど〜笑

2018年になってたのでNode-REDを使ってみた話

おやおや、2017年は一つもエントリーを書かなかったとは笑

そうこうしているうちに職業(社内でね)とかも変わっていますが、だいたい私は元気にしております。

 

出張の多い職業だし、人前で話すことも多くてなかなか机に座ってじっと作業とかなくなってきてしまいまして。自分の仕事で直接使わないものとかがどんどんわからなくなっちゃうっていうのが怖いんですよね。と、同じような環境だと思っていた同僚が、颯爽とNode-REDを使いこなしているのをみてしまいまして。ちょっと焦ったりしたわけです。

3連休、特にすることもないしなーと思ってオライリー積読をぱらぱら(電子書籍なのでパラパラじゃないのだけど)していたのですが、重い腰をあげて、使ってみました。Node-REDを。

 

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作った、といっても大したものではないのです。Twitterbotを作って公開しているのですが(フォローしている人があるお菓子名をつぶやいたらつぶやき返すっていうやつです。こちら)、それと同じことをするbotをNode-REDで書こうとしたのでした。

Node-REDはフローベースの開発環境であり、ハードウェアデバイスAPIなどのサービスをビジュアル的に書けちゃう優れものです。が、どうもSystem.err.printlnを多用するような古いプログラマなんで(流石にjava書くときはもうちょっとマシですが)なんだか最初はどうやってデバッグすればわからなくてオロオロしてしまいました。デバッグするたびにデバッグノード入れなきゃならんのですね(いや違うかもしれないけど)。追々勉強していきます。

まず最初にハマったのが、functionノードなどの中にコードを書こうとしたときに、カーソルがずれる問題。みんなハマっているようで、Chromeの固定幅フォントを変更したらOK。集合知って素晴らしい。

qiita.com

今回作ったbotではノードは全部で4つ。2つがTwitterのinput/outputノードで、あと2つはfunctionのノード、1) ツイッターを受け取ってあるキーワードが含まれているか判定するノードと、2) 返答をリプライ化するノード。最初のTwitter inputノードで「フォロワーの発言全部」にまさか自分自身のツイートが含まれているとは思わず、無限ループを作り出してしまった。なのでif文でまず自分のツイートかどうかを判定。って、これ、まえにPythonbot作ったときにもやらかしてたという。さらに、返答にするにはちょっとした工夫が必要で、こちらを参考にしてリプライ本文に反応する人のユーザーネームを入れて、パラメーターを変更して完了。

計2時間位でbotができました。95%はNode-REDの使い方(ドキュメントの読み方とかデバッグの仕方とか)のお勉強だったので、わかっている人が作ると10分もかからずにbotが作れちゃうんですね。すごーい。まあPythonでもわかってる人がかけば10分で書けるか・・・とはいえ、クレデンシャル周りとか異様に楽すぎて、ほんともう驚きです。

あと、最後に。自分が普段使っているTwitterのアカウントでbot作ったらダメですよ。はい。無限ループを自分のアカウントでやってしまい、フォロワーさんに大変ご迷惑をおかけしました・・・ほんとうにごめんなさい。

「なう」文化の終焉

とある日、とある場所に用事があるため向かった先で、夕飯を食べた。私の大好きな中華料理のお店で、五目あんかけ汁そばとチャーハンのセット。美味しそうなので思わずスマホで写真を撮ろうとして、考える。

2008年の私なら、これを「美味しそうな汁そば〜」といって、Twitterにあげていただろうと。

 

わたしたちは、いつから、その場で「〜なう」をすることを躊躇するようになったのだろう。

 

最初に思った窮屈さは、2009年だった。休暇をもらって遊びに行った先で、きれいな景色をTwitterにあげたところ、某事業部の人から「研究所の人はいいですねえ、お休みは自由に取れて」と、「わざわざ」メールで頂いたのだ。おや、有給休暇ですらだめなんですかね。その方とは一度もTwitterで交流したことなかったのですが。

 

そのあと、そういう遊びの写真を共有するのはFacebookへと移った。Twitterの見知らぬ誰かと会話する楽しさは残して置きたかったし、友達を管理できるFacebookはうってつけだと思ったからだ。しかし、Facebookが一般に急速に浸透し、一回お会いしただけの人からの友達申請も増え、誰が見てるかわからないという意味では段々とTwitterに近づいてきた。ある人の誘いを断って他の人と遊ぶ、とか、山のように来ているメッセージをさばけないまま、遊びの写真をあげるとか。どう思われるんだろうと。

今の若い人たちは、美味しいお店やきれいな景色、買い物の穴場を見つけるためにはInstagramやsnapchatを使うという。ハッシュタグやチェックインで場所やお目当てのものをざっと視覚的に見て、気にいるものを手に入れるのだ。そこにはリアルタイム性はない。気に入ってから、これはいつのだろう、2週間前だからまだあるかな、のような情報収集の方法をとる。自分も、楽しんでいるその瞬間ではなく、あとから、写真を加工したり数枚を編集したりして、一番アピールできる形でハッシュタグと場所の情報を加えてあげるのだ。

そういえば、私も、今日はまだ原稿ができていないままここに出かけてきている。もちろん、自分の中にはこちらの用事を優先する理由がある。でも、もし、編集者の方が見ていたら?なんで締め切りを守らずにこいつは汁そば食べてるんだ?とか思われたら?

ええ、美味しい汁そばのアピールは、別にリアルタイムでなくてもいいですよね。

そして、このブログもきっと、今は保存されて、そして、原稿を提出したらアップされるのですよ、きっと。

 

そして、汁そばの写真、撮り忘れた笑

デブサミ関西にて講演してきました

デベロッパーの祭典である翔泳社主催のデベロッパーズサミット、略してデブサミ。その関西開催バージョンである「デブサミ関西」に登壇させていただきました!

Developers Summit 2016 KANSAI #devsumi

 

デブサミといえば、2012年にソーシャルの話で夏サミに登壇していただいたのが、初めての登壇でした。

codezine.jp

この時は「IBMの宣伝っぽくなくてよかった」という感想を頂いたのですが仕事として登壇してるのにどうなのよ(笑)まあソーシャルツール、各社仕様上は横並びなので、どういうモチベーションで会社がそのツールを提供しているかというのを伝えることが大事だと思っているので、それは良いということにしてください・・・

今年の2月にはなんと及川卓也氏の代打で、キャリアの話をさせていただきました。素敵な記事のおかげで、ちょっとだけバズりました。人生初のホッテントリ。 自分が書いた記事じゃないですが(笑)

bizzine.jp

金曜日に登壇したデブサミ関西では、機械学習とか、自然言語処理とか、何か尖った話を・・・とのこと。「お客さん置いてっちゃうくらいの感じでお願いします」と言われたのですが、本当に置いていくとまずいのでいろいろ考えました。AI=対話だよねと思っている人があまりにも多いのでそれと絡めた話にしたかったのですけど、ちょっとそこから私の話をしたい情報抽出やテキストマイニングに持っていき方が強引だったかもと少し反省しております。

今まで資料は諸事情で公開してこなかったのですが、今回から公開。今まで「資料だけで誤解されたらどうしよう」と思っていましたけど、誤解されたら「誤解した人が悪い」。というわけで資料見て分からない人はどうにかして講演を見つけてどんどん聞きに来てください。

www.slideshare.net

義務教育の必要性とAI

NIIの新井先生の記事が載っていました。

www.nikkei.com

 

読解力の低下の例として、教科書に書いてあるものをちゃんと理解できるのかという問題が示されています。
 この記事を読んで思ったのは、理解力の低さと貧困層の関係です。ここに示された例くらいの理解能力がないと、今の社会では、悪い人にいいように利用されて貧困層に陥ってしまい、底辺から抜け出せなくなっている事実があります。
 利用規約を読んでも理解できない、自分に不利な契約書にハンコを押してしまう、自分がハンコを押した契約書と違うことを要求されても、それを理解できず訴えられたり捕まるのが嫌でいうことを聞いてしまう - これは全部、読解力のなさ、理解力の低さから来ています。最近話題になったAV強制出演の問題の一部も、関係していると思います(実際には履行義務のない契約を従わなければいけないと思い込んでいた)。
 以前は教育の差があり、一部の人たちは「文字が読めない」ことで不利益を被っていました。識字率が上がったと言われる今、文字列はわかっても意味を理解できていない本当の意味では読めていない人が、文字列が理解できるというだけで責任能力を問われているのが現代なのです。
 義務教育は、このような不利益をすべての人から排除しようと導入されたはずですが、形ばかりの教育によってやはりこのような不利益層が生まれてきているのだと思います。新井先生はこのあたりのことを指摘したいのではないかなあと思うのですが、これがちゃんと記者に意図として伝わったのかどうか疑問です。さらに、これを読んだ読者も「できない人は構わないでいいだろう」と思ってしまうのではないかと危惧をしています。問題は、もっと本質なところにあります。
 この記事の元は「ロボットは東大に入れるか」というAIの話です。AIの可能性は大きく利用価値もありますが、一方で人間は完全に基本的な理解力を持っていなければ、それを利用する事すら出来ないということを理解しておかなければいけないのです。AIの時代が到来して、一部の「頭のいい悪人」が「理解能力の低い人を利用する」世界がさらに加速しかねないのです。全体的な「底上げ」というよりは、人間にとって必須のスキルセットが、言語理解能力なのではと思います。

SNSを利用継続のモチベーションの観点から考える

Watson開発に移ってあまりの忙しさにブログを書いていませんでした・・・

自分の今の仕事は自然言語処理の中でもコアのものなのであまり最近はソーシャルとか分析することを考えていなかったのですが、昨日友人とmixiについて考えることがありまして、ブログを書いております。

 

私が開発で担当している製品は、Watsonに分野ごとの知識を学ばせるというもの。有り体に言えば複数の分野に精通している人が寄ってたかってWatsonにこれがこういう意味で…と教えるツールなのです。

www.ibm.com

私が今までやっていたソーシャルとは全く関係がないものなのですが、実はUXの観点からは少し関係があるかなと思い始めました。というのも、このツールはひとりでもくもくもくと作業をしつつも、その結果を視覚的に見たり、他の人の結果と比較したりできるんですね。どのくらい他の人と一致してるかなんてのも見られます。

 

まあWatsonにものを教えるなんて遊びではなくて仕事でやるのでしょうが、ここでもツールを使い続けるmorale(やる気、って訳されますがなんだか違う)を持ち続けてもらうのって大変なわけです。

昨日友人とmixiの話をしていて、mixiは今のFacebookTwitterとは明らかに利用のmoraleの維持の仕方が違ったということに気がついたのです。現在のSNSは承認欲求を満たすためと言っても過言ではないのですが、mxiは純粋に友人と「つながる」状態が楽しかったのではないかなと思っています。なので、ゲーム(先日サンシャイン牧場の閉鎖が発表されましたね)などはそのつながりを確認するもので、毎日オブジェクトの変化ごときに一喜一憂して騒いでいたわけです。そのため、友人がその場からいなくなったらみんなで一斉にいなくなってしまった。一方でFacebookTwitterはどんどんと新しい利用頻度の高い友人が参加し、お互いに存在を認め、利用を継続しているように見えます(そして特に承認欲求が強い人が残る傾向があるような)。

 

ツールというものはゲーム要素や、人とのつながり、承認欲求など色々な原因が相まって利用継続のモチベーションが作られるのだなあと考えると、私がやっているような超玄人むけマニアック製品でもそういうユーザビリティを考えることは無駄ではないような気がしたのでした。

マラソン大会でいろいろ考えた

もうすでに先々週のこととなってしまいましたが、千葉マリンハーフマラソン大会に参加してきました。記録はベストにあと2分ちょい届かず。最初は良いペースでいい記録でそうだったのですが、最後崩れてしまいました。帰り普通に歩けていたし、何でもっと頑張れなかったのか(>_<)と思うのはいつもの事ですね…

 
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天気予報では寒波到来との事で、天候が心配されていたのですが晴れてとても良いランニング日和でした。風は強かったのですが、コースが海沿いなのでそれは仕方がないでしょう。
 
しかし色々思うところがあり、最初はこのエントリのタイトルを「千葉マリンハーフに出るべきでない5つの理由」にしようかと考えていたくらいでした。詳しくは述べませんが、ざっとこんな感じ。
 
  1. 駅から会場までの案内がない
    昨日は幕張メッセで幾つかのイベントや試験があり、到着した時はかなり混乱していました。普通はマラソン大会だけなので人の波についていけば良いのですが、そうじゃないのならば案内は出すべきではないかなぁと。多くのランナーと思しき人が幕張メッセに向かって行ってしまってました(マラソンはマリンスタジアムがスタートでした)
  2. 会場内の案内不が圧倒的に足りない
    どこで登録するのか、どこが更衣室なのか、どこに荷物を置くのかなどの案内がどこにもなく、かつ案内のチラシはすごくいい加減な上に当日の状況で変わります、となっていてかなり不満でした。更衣室は見つけられず女性はトイレで着替えていて大混雑。ただでさえトイレは混むのでこれは問題です…
  3. 給水がたりない
    足が遅いと言われればそれまでなのですが、私が通過する時に給水所にお水がない時がありました。気温が低めだったから良かったですが、もし高めだったりしたら脱水症の人が出たり危険ですよね。
  4. ゴール後配布の水の数が足りない
    給水は数の読み間違いなんてあると思うのですが、なんとゴール後の配布されるはずの水がないという事態。参加者分くらいは確保して欲しいのですが…これも、給水と合わせ、体調面で危険ではと思います。
  5. 記録証の配布に問題あり
    完走後、記録証をもらおうとすると長蛇の列。どうもシステムの不具合?で一件一件の発行に時間がかかっているらしく、だいたい1時間待ちだったらしい。私が取りに行った時にはもうおそらく1時間じゃ無理なくらい並んでいて、どうしようかと思っていたらどうも郵送になったらしいとのアナウンス。「らしい」というのは拡声器で何やら言っているのだが途切れ途切れで聞こえない。スタッフに聞いても私にはわかりませんとたらい回し。結局、どうも郵送になったらしいとチップを返送し帰りました。
 
とダラダラと書きましたが、基本的に「運営がダメダメ」。去年もそうだったのかなぁ?と思ったのですが、これ、よく考えると幕張をよく知ってて、男性で(更衣室とか特にいらないって人)、1時間半くらいで完走できる人には気がつかない運営のダメさなのかもしれません。
 
で、まあ運営のダメなイベントってよくあるのですが、ここで思うのは「全体的なものの見方ができるかどうか」の大事さなんですよね。実務をされてる方はひとつひとつ、お仕事をよく全うされてたと思います。一方で、なんでこんなことにも気がつかないかな…ってところはたくさんあるわけです。
 
例えば駅からの案内にしても、当日他のイベントが周辺であるかどうかなんて調べればすぐにわかることなんですよね。もし他のイベントと重なっていたら駅からの案内が必要であるとか、集合時間をずらすなどの検討ができたでしょう。でも、自分の仕事しか見てないと、そのアイテムが必要なことにすら気がつけない。
 
もちろん、各々が自分のパートをやりつつ、かつ、俯瞰的に物事をみることが重要なのは大事なのですけど、特にボランタリーに動く組織の場合、大体の人がその仕事以外に本業なり何なりを持っているわけで、なかなか全体像まで考える余裕がないです。あるいは、もしかしたらその労力に見合うメリットがないと思って考えないようにしているのかもしれない(気がついて声をあげたら自分がやらなきゃいけないからね)。
 
そんなことを考える暇があったらもっと練習してタイムを出さないと行けないですね。はい。このマラソンは友人にペースメーカーをしてもらったのに新記録がでなくて結構凹んでいて、普通ならよし!練習して良いタイムを!と思うところが、心が弱っていてもうこのままマラソンやめちゃおうかなあなんて思っちゃいます。
 
いや、新しいシューズ買ったしもうちょっと頑張ろう・・・